企業や組織へのコンサルティング



企業や組織へのコンサルティング

ザ・メントール・グループは「不可能」から可能を生み出すコーチ、経営コンサルタントです。経営者や社員だけでは成し遂げ得ないことをコーチのサポートが可能にします。


目標

まずお客様が達成したいことを明確にします。目標とは目的地です。どこに行くのかをはっきりさせないと、そこに行けません。コンサルティングを通して、これを達成することを目指します。

いくつかの例を下にあげます。
* 売上目標達成
* 新商品開発
* やる気に満ちた新しい企業風土の創作

目標が明確でない場合もあります。それは構いません。私共が明確にするお手伝いをします。


目的


目標が明確になったら、次は目的を明確にします。目的とは「何の為に」です。

例えば、目標が売上目標の達成だとしましょう。では、その目的は何でしょうか。会社の存続でしょうか、それとも経営者の生活手段の確保でしょうか。あるいは従業員の生活手段の確保でしょうか。

ここはまだ出発点です。私共のコンサルティングを通じて、更に深く見てゆきます。企業や組織の理念もこの延長線上にあります。


3つのレベルの会話

(第1のレベル)
会社や組織の中には3つのレベルで会話が存在しています。第1のレベルは私達が口にしたり耳にしたりする会話です。例えば、社長が「田中さん、これをやってください」といいました。すると社員の田中さんは「はい、わかりました」などと応えます。

(第2のレベル)
第2のレベルは、直接当事者に言うことはほとんどありません。喫煙所やいっぱい飲みながら愚痴や文句の形で現れてきます。上の例ですと、社長は「田中君に言ったけれど大丈夫かな。後でチェックしないと」と思っています。田中さんは退社後同僚と居酒屋で飲んでいます。彼は「今忙しいのに、社長から余分な仕事を頼まれちゃった。嫌になっちゃうよ」と愚痴を言っています。第2のレベルの会話も、気をつけていると分かります。


(第3のレベル)
通常の生活では、第1の第2のレベルの会話しか気がつかないのが普通です。ところが第3のレベルの会話があります。第3のレベルの会話は通常誰にも話しません。本人も気がついていない場合も多くあります。次の会話は実際にあった話です。

社長は「うちの社員はとてもよくやってくれる。できれば、今の倍の給料を出してやりたい」と思っています。でも、誰にもこの事をいっていません。社員の田中さんは「いつも仕事には全力投球している。けれど、社長から直接頼まれたのだから、更に死力を尽くしてあの仕事をやり遂げよう」と思っています。

第3のレベルでは社長も田中さんも同じ方向を向いています。けれど、二人はそのことに気がついていません。私達コンサルタントの存在理由の一つがここにあります。会社のひとり一人の中にあるこの第3のレベルの会話に各人に気がついてもらうのです。一つのチームとなって、チームワークを発揮してもらうのです。


新しい経営

経営環境は激しく変化しています。今までのような、上からの指示に従う人たちだけでは、この時代を切り抜けてゆく事は困難です。社員ひとり一人が会社の目的を理解し、的確に自分の目標を定め、創造力を発揮しながら達成してゆく組織が求められています。私たちはインターネットの時代に即した新しい考え方、新しい組織、新しい風土を社内に生み出しながら、目標を達成してゆくお手伝いをいたします。

コーチング・メニューの例
* 目標の設定
* マネジメント・チームの決定
* プログラム参加者の決定
* インタビュー
* 毎月のマネージメントチームとのミーティング
* 毎月のワークショップ
* 仕事や仕事の取り組み方に直結したプロジェクトの遂行


期間

期間は御社の達成されたい目標によりますが、3年を一つの目安としてお考え下さい。ただし、ご契約は1年ごととさせて頂きます。費用:


費用

ご予算に応じます。上で説明したような企業の文化を転換させるような大掛かりのものは、年間100万円〜200万円です。もっと小規模なものは毎月10万円くらいからあります。マネジメントチームとだけのミーティングだと、月5万円からあります。

効果

会社の目的と目標に賛同した、やる気に満ちた人々で会社の目標に向かって進むようになります


ご質問

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